運動が苦手な人のよくあるパターン
- 院長 舩橋
- 2025年12月22日
- 読了時間: 3分
更新日:1月5日
運動が苦手な人は体幹への意識が弱く身体が連動して動いていない。
① 力をうまく伝えられない
体幹(お腹・背中・骨盤まわり)は、**手足の力をつなぐ“土台”**です。
体幹が不安定だと
走る → 足に力が入っても推進力が弱い
投げる → 腕は動いているのにボールが飛ばない
跳ぶ → 着地がぐらつく
といったことが起こりやすくなります。
② バランスが取りにくい
体幹が安定していないと
片足立ちが苦手
方向転換でよろける
動きがぎこちなく見える
結果として「運動が下手」「自分は苦手だ」という印象を持ちやすくなります。
③ 姿勢が崩れやすい
猫背・反り腰などがあると
走り方が非効率
ジャンプやストップが怖い
長く動くとすぐ疲れる
これも運動の苦手意識につながります。
ただし注意点もあります
体幹が弱い=筋力がないとは限らない
運動経験・成功体験の少なさ
動きの理解(どう体を使うか)
緊張や「失敗したらどうしよう」という心理面
こうした要素も、運動の苦手さに大きく関係します。
改善するには難しいトレーニングである必要はありません。
体幹が不安定な人ほど、「静かでシンプルな動き」から始めるのが効果的です。
●ドローイン
やり方
仰向けで膝を立てる
お腹を軽くへこませて5秒キープ
呼吸は止めない
回数
5〜10回
👉 「体幹に力を入れる感覚」がわからない人に特に有効です。
● プランク(基本)
やり方
うつ伏せ → 肘とつま先(きつければ膝)で体を支える
頭〜かかとを一直線に
お腹を軽くへこませる意識
目安
10〜20秒 × 2〜3回
できるようになったら少しずつ時間を延ばす
👉 体幹が弱い人ほど「短時間・正しい姿勢」が大切です。
● 片足立ち
やり方
背すじを伸ばして片足で立つ
余裕があれば目を閉じる
目安
左右それぞれ20〜30秒
毎日OK
👉 体幹+足+バランスを同時に鍛えられます。
● バードドッグ
やり方
四つん這い
右手+左足をゆっくり伸ばす
ぐらつかないようにキープ →反対側も
回数
左右5回ずつ
👉 「動いても軸が崩れない感覚」が身につきます。
大切な考え方(ここが一番重要)
毎日1〜5分で十分
「きつい」より「安定している」を重視
できない=ダメではない(育てている途中)
体幹が少し安定するだけで
走りやすい
転びにくい
動きがスムーズ
と感じると思います。
気になる方は、ぜひ続けてやってみてね。
#整体 #新中野 #中野 #波動療法 #音叉療法 #カイロプラクティック #オステオパシー#頭蓋骨調整 #頭痛 #頭痛改善 #頭痛い #頭の歪み #顔の歪み #寝違え #首こり #ストレートネック #ぎっくり腰 #腰痛 #ぎっくり背中 #背中痛 #猫背 #姿勢改善 #腕のしびれ #脚のしびれ #しびれ #指の変形 #へバーデン結節 #肩の痛み #肘の痛み #手首の痛み #膝の痛み #足首の痛み #O脚 #X脚 #扁平足 #外反母趾 #骨盤矯正 #産後骨盤矯正 #むくみ #不妊 #妊活 #不妊整体 #妊活整体 #自律神経 #自律神経整体 #うつ #パニック障害 #不眠 #浄化 #浄化整体 #霊媒
院長 舩橋
コメント